炭酸水メーカーの選び方

【厳密計算】「炭酸水メーカーはコスパ悪い」は間違い!元が取れる日数やペットボトルとの比較を解説

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炭酸水メーカーを買いたいけど、コスパが悪いって聞いて迷ってる……

どれくらい使えば炭酸水メーカーの元が取れるの?

こんな疑問を持っている方のために、この記事では、実際に炭酸水メーカーを使って確かめた、本当のコスパについてどこよりも詳しく解説します!

結論から言うと、炭酸水メーカーは決してコスパが悪くありません。ペットボトルよりも断然良いです

強炭酸であっても、炭酸水メーカーのコスパは500mlあたり36円程度とかなり安く、毎日使えば1年足らずで元が取れるでしょう。

コスパが気になって炭酸水メーカーの購入をためらっている方は、この記事を読んで、少しでも安心していただければ幸いです!

☆2023年5月24日追記

ソーダストリームのガスシリンダーは、2023年5月より以下の通り値上げしました。

  • 交換用:2,160円 ⇒ 2,380円
  • 新規購入用:3,780円 or 3,703円 ⇒ 4,150円

(※新規購入用の価格はねじ込み式、クイックコネクトで統一されました)

これにより、ソーダストリームのコスパは、ドリンクメイトに比べて、若干ですが、悪くなりました。

本記事では、価格改定前の値段を元にコスパの計算を行っていますこと、あらかじめご了承ください。

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タップで飛べる目次
  1. 炭酸水メーカーのコスパは強炭酸でも500mlあたり36円が普通!
  2. 【実測値】炭酸水メーカーのコスパを厳密に計算しよう!
  3. 【徹底比較】炭酸水メーカーとペットボトル、コスパがいいのはどっち?どれくらいで元が取れる?
  4. 炭酸水メーカーのコスパが悪くなる原因は?
  5. 【タイパ】炭酸水メーカーはコスパ以外にもメリットたくさん!
  6. 【500ml最安12円!】コスパ最強モデル!おすすめ炭酸水メーカー3選!
  7. まとめ

炭酸水メーカーのコスパは強炭酸でも500mlあたり36円が普通!

炭酸水メーカーのコスパは強炭酸で36円

炭酸水メーカーのコスパは、最新モデルを使えば強炭酸でも500mlあたり36円程度が普通です

私は毎日炭酸水メーカーで強炭酸を作っていますが、ソーダストリームの「ART」やドリンクメイトの「シリーズ620」など、最新モデルであれば1本の60Lガスシリンダーから最低でも30Lは作れています。

公式が伝えているコスパは500mlあたり18円なので、倍の36円程度が強炭酸を作った場合のコスパになるでしょう

ここでは、炭酸水メーカーのコスパを計算する方法について解説します。

炭酸水メーカーのコスパを計算するには?

炭酸水メーカーのコスパを計算するには、次の2点がわかっていればOKです。

炭酸水メーカーのコスパを計算するには?
  • ガスシリンダーの価格
  • 1本のガスシリンダーで作れる炭酸水量

ガスシリンダーの価格は、ソーダストリームやドリンクメイトなどの公式サイト、もしくはAmazonや楽天、家電量販店などで簡単に調べられます。

交換用新規購入用
ソーダストリーム 60Lねじ込み式ガスシリンダー2,160円3,703円
ソーダストリーム 60Lクイックコネクトガスシリンダー2,160円3,780円
ドリンクメイト 60Lガスシリンダー2,160円3,672円
ドリンクメイト 142Lマグナムガスシリンダー3,542円6,458円
e-soda 60Lガスシリンダー2,160円3,672円
表:主なガスシリンダーの価格。各ブランド公式サイト調べ

1本のガスシリンダーで作れる炭酸水量については、公式では60L、もしくは142Lなどと表記されていますが、あくまでも目安です。

強炭酸ばかり作っている場合は、1L作るのにより多くのガスを使うため、表記よりも少ない量しか作れません。

私が実際に記録したところでは、ソーダストリームの60Lガスシリンダー1本で1Lボトル40本分の強炭酸を作れました

強炭酸だとコスパが悪いって本当?

ウェブ上では、「強炭酸を作るなら炭酸水メーカーはコスパが悪い」という記述がよく見られます。

確かに、強炭酸を作る場合、たくさんのガスを使うため、コスパは悪くなるでしょう。

しかし、それでもペットボトルの炭酸水に比べれば、炭酸水メーカーの方がずっとコスパが良いです

以下の表は、私が実際にソーダストリームの炭酸水メーカー「TERRA(テラ)」を使って計算した500mlあたりのコスパ比較です。

作れた炭酸水量500mlあたりのコスト
TERRA1Lボトル40本交換用:27円
新規購入用:47円
ウィルキンソンタンサン87円
伊賀の天然水炭酸水64円
ZAO51円
表:500mlあたりのコスト比較。ボトルの適正容量は考慮せず。ペットボトルの価格はAmazon調べ

この通り、炭酸水メーカーで作った炭酸水は、ペットボトルと比較してかなりのコスパを誇っています。

もっとシビアな条件で考えてみましょう。

強炭酸が大好きで、1本のガスシリンダーから30L~20Lの炭酸水しか作れなかったとします。その場合のコストは、

作った炭酸水量500mlあたりのコスト
30L交換用:約36円
新規購入用:約63円
25L交換用:約43円
新規購入用:約76円
20L交換用:約54円
新規購入用:約95円
表:20~30Lしか作れなかった場合のコスト

表の通り、25~30Lであれば、ほぼすべてのペットボトル炭酸水よりもコスパが良いことがわかります。

20Lの場合、今回の比較対象の中では「ZAO」にだけ負けますが、たいていのペットボトル炭酸水よりもコスパが良い結果です。

最初のガスシリンダー1~2本だけ強炭酸500mlあたり63~95円

先ほどの表を見て、「新規購入用のガスシリンダーだとコスパが悪いのでは?」と思った方がいるかもしれません。

ですが、新規購入用とは、いわば予備のガスシリンダーのことです

新品の炭酸水メーカーは、買ってすぐ使えるように、ガスシリンダーがセットになっていることがほとんどです。

ARTスターターキットの内容
ARTスターターキットのセット内容。本体にガスシリンダー、ボトル、取扱説明書などがついている

このガスシリンダーが空になったら、販売店などへ持っていって、新品のガスシリンダーと交換してもらえます。その場合の価格が、交換用価格です。

新規購入用のガスシリンダーは、必要なければ買わなくていいし、必要なら1~2本買えば十分でしょう

一見コストが高そうに見えますが、最初の1~2本だけのコストです。ほとんど気にする必要はありません。

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【実測値】炭酸水メーカーのコスパを厳密に計算しよう!

炭酸水メーカーのコスパを実測値で計算

ここでは、私が実際に炭酸水を作っている環境を例に、炭酸水メーカーのコスパを計算してみましょう!

最初に、私の環境を示しておきます。

炭酸水メーカーソーダストリーム ART
ガスシリンダークイックコネクトガスシリンダー 2本
(スターターキット同梱1本、新規購入用1本)
浄水器Panasonic ポット型浄水器 TK-CP21
浄水器カートリッジTK-CP21C2(1個あたり4ヶ月使用可)
表:私が普段炭酸水を作っている環境
炭酸水メーカーと浄水器
炭酸水メーカーARTと浄水器TK-CP21

浄水器で水道水をろ過し、その水で炭酸水を作っています。今回は、浄水器関連のコストも含めて、コスパを計算してみます。

なお、水道代に関しては、1ヶ月につき30~60L程度とほとんど無視できる量なので、今回は考慮しません。

炭酸水メーカーの初期費用

まずは、炭酸水メーカーの初期費用をざっと計算しておきます。

金額
ART スターターキット20,800円
Panasonic ポット型浄水器 TK-CP2110,000円
新規購入用60Lクイックコネクトガスシリンダー3,780円
合計34,580円
表:初期費用の合計金額

ARTスターターキットは2023年4月に値上げして、現在22,000円となっています。

Panasonicの浄水器は、4~5年前に買ったもので、正確な金額がわかりません。

浄水器TK-CP21
購入から4~5年経っている浄水器。価格は高くても4~5,000円だったと思うが、正確にはわからない……

どうやら今は生産終了しており、1万円前後で取引されているようでした(買った当時は、高くても4~5,000円だった記憶があるのですが……)。

1万円の浄水器は、正直高いです。

もっと安いモデルもあるし、ランニングコストも安く済むものがたくさんあるのですが、今回は高めに見積もって1万円としておきます。

炭酸水メーカーのランニングコスト

次に、コスパ計算に重要な、炭酸水メーカーのランニングコストを調べます。

金額
交換用60Lクイックコネクトガスシリンダー2,160円
TK-CP21用カートリッジ TK-CP21C21,500円(2個入り3,000円)
表:ランニングコストの内訳

浄水器カートリッジは、ショップによって価格がまちまちですが、1個あたりおよそ1,500円として今回は計算します。

浄水器カートリッジ
浄水器カートリッジTK-CP21C2は、1個あたりおよそ1,500円。TK-CP21にセットして使う

浄水器カートリッジTK-CP21C2は、1個で4ヶ月使用可能です。したがって、1日あたりのコストは、

1,500円 ÷ 120日 = 12.5円(ひと月を30日として計算)

と計算できます。

浄水器は、炭酸水を作る以外にも用途があるので、正確なコストを出すなら適切に案分した方がいいのでしょうが、さすがに面倒なので今回は12.5円としておきます。

ガスシリンダーの1日あたりのコストは、後の見出しで計算します。

1Lボトルの適正容量は840~850ml

炭酸水メーカーの1L専用ボトルは、適正容量が1Lよりも少ない場合がほとんどです。

1Lボトルの適正容量
ソーダストリーム840ml
ドリンクメイト850ml
表:各ブランドの1Lボトルの適正容量

ソーダストリームの場合、作れたボトル数に0.84をかければ、実際に作れた炭酸水量が求められます。

作れたボトルの本数実際に作れた炭酸水量
60本約50L
40本約34L
30本約25L
表:ボトルの本数と炭酸水量の関係。小数点以下四捨五入

個人的には、ソーダストリームの1Lボトルを飲めば、市販の1Lボトル炭酸水と同じ程度の満足感が得られるので、この微妙な違いはあまり気にしていません。

ですが、今回はあくまでも厳密なコスパを計算するために、正確な数字を用意しておきましょう。

【実践】炭酸水メーカーで作った強炭酸のコスパを計算しよう!

以上のことを踏まえて、私の環境で炭酸水を作った場合のコスパを計算します!

私は普段、強炭酸ばかり作って飲んでいます。

私の炭酸水の消費量や消費ペースは、日や季節によって差はありますが、おおよそ以下の通りです。

炭酸水の消費量
  • 1日2リットル消費
  • ガスシリンダー1本で1Lボトル40本分の炭酸水を消費

500mlあたりの正確なコスト

500mlあたりのコストは32円

まずは、500mlあたりの正確なコストを求めてみましょう。

ガスシリンダー1本で1Lボトル40本作れるので、正確な炭酸水量は、

40本 × 0.84 = 約34L

となります。

交換用ガスシリンダーの価格は2,160円なので、500mlあたりのコストは、

2,160円 ÷ 34L ÷ 2 = 約32円

となります。

ガスシリンダー価格作れる炭酸水量500mlあたりのコスト
2,160円34L約32円
表:500mlあたりの正確なコスト

1日あたりのコスト

1日あたりのコストは141円

次に、1日あたりのコストを計算してみます。

1日2リットルの強炭酸を消費するとして、ガスシリンダーの1日あたりのコストは、

32円 × 4 =128円

浄水器カートリッジの1日あたりのコストは、12.5円です。

したがって、1日あたりのコストは、

128円 + 12.5円 = 約141円(小数点以下四捨五入)

となります。

1日あたりのコストガスシリンダーのコスト浄水器カートリッジのコスト
約141円128円12.5円
表:1日あたりの正確なコスト

1日あたりのコストがコーラの500mlペットボトル1本分の価格と考えると、めちゃくちゃ安いですよね!

1ヶ月あたり、半年あたり、1年あたりのコスト

1ヶ月あたりのコストは4,230円

最後に、その他のコストについても計算してみましょう。

1ヶ月あたり半年当たり1年あたりのコストは、ひと月を30日として計算すると、以下の通りです。

コスト炭酸水消費量ガスシリンダー消費本数
1ヶ月4,230円60L約2本
半年25,380円360L約12本
1年50,760円720L約24本
表:1ヶ月、半年、1年あたりのコスト。ガスシリンダー消費本数は小数点以下切り上げ

炭酸水60Lを1ヶ月4230円で楽しめるサブスクと考えると、なかなかお得に思えるのではないでしょうか!?

【徹底比較】炭酸水メーカーとペットボトル、コスパがいいのはどっち?どれくらいで元が取れる?

炭酸水メーカーとペットボトルのコスパ比較

炭酸水メーカーのコスパを計算したところで、今度は、ペットボトルのコスパと比較してみましょう!

今回比較対象として取り上げたのは、次の3種類のペットボトル炭酸水です。

コスパ比較
  • ウィルキンソンタンサン
  • サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水
  • ZAO SODA 強炭酸水

500mlあたりのコスパは炭酸水メーカーが圧倒的に良い!

まずは、500mlあたりのコスパを調べてみましょう。

500mlあたりのコスパ
ソーダストリーム ARTで作った強炭酸32円(浄水器コストは除く)
ウィルキンソンタンサン87円
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水64円
ZAO SODA 強炭酸水51円
表:500mlあたりのコスパ比較。ペットボトルの価格はAmazon調べ

表の通り、炭酸水メーカーで作った強炭酸は、ペットボトル炭酸水に比べて圧倒的にコスパが良いです

もちろん、浄水器カートリッジのコストはかかりますが、1日2リットル飲むなら500mlあたりたった4~5円です。

浄水器を使っておいしい炭酸水を作っても、炭酸水メーカーはペットボトル炭酸水よりもずっと優れたコスパを実現しています。

【ペットボトル製品別】炭酸水メーカーの元を取るには何日かかる?

今回は、炭酸水メーカーの初期費用の元を取るには、どれだけの日数がかかるのかも計算しました!

ここでは、私の環境での初期費用「34,580円」の元を取るのに必要な日数を、ペットボトル製品別に計算します。

パターン1:毎日2Lの強炭酸を使う場合 ⇒ 最短147日!

毎日2Lの強炭酸を使えば最短147日

まずは、ペットボトルと炭酸水メーカーの1日あたりのコスト差を求めましょう。

炭酸水メーカーで作った炭酸水と、ペットボトル炭酸水のコスト差は、それぞれ以下の通りです。

500mlあたりのコスト1日当たりのコストART強炭酸とのコスト差
ARTで作った強炭酸32円141円
ウィルキンソンタンサン87円348円207円
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水64円256円115円
ZAO SODA 強炭酸水51円204円63円
表:炭酸水メーカーとペットボトルのコスト差(強炭酸、2L)

ウィルキンソンタンサンなら1日あたり207円、伊賀の天然水強炭酸水なら115円、ZAO SODAなら63円お得になる計算です

次に、初期費用を価格差で割って、何日で元が取れるのかを求めます。

ART強炭酸とのコスト差元が取れる日数
ウィルキンソンタンサン207円約147日
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水115円約263日
ZAO SODA 強炭酸水63円約482日
表:初期費用の元が取れるまでの日数(強炭酸、2L)

ウィルキンソンタンサンや伊賀の天然水強炭酸水飲んでいた場合、1年以内に十分元が取れる計算です

価格が非常に安いZAO SODAと比較した場合でも、1年半以内に炭酸水メーカーの元が取れます

初期費用には未使用のガスシリンダー2本分の価格が含まれています。
毎日2Lの炭酸水を飲む場合、ガスシリンダー2本で大体1ヶ月分の炭酸水が作れます。
この事情を反映させるために、最初の30日は炭酸水メーカーのランニングコストを0円とし、その間のペットボトルのコストは初期費用から差し引いています。

【最初の1ヶ月のペットボトルコスト】
ウィルキンソンタンサン:10,440円
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水:7,680円
ZAO SODA 強炭酸水:6,120円

したがって、1ヶ月後の初期費用残高は、それぞれの場合で、34,580円から上記金額を引いた額となります。

【1ヶ月後の初期費用残高】
ウィルキンソンタンサン:24,140円
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水:26,900円
ZAO SODA 強炭酸水:28,460円

以下のパターンでは、それぞれの場合に適した同種の計算を行います。

パターン2:毎日1Lの強炭酸を使う場合 ⇒ 最短309日!

毎日1Lの強炭酸を使えば最短309日

毎日1Lの強炭酸を飲む場合は、1日あたりのコストが変わります

炭酸水メーカーで作った強炭酸のコストは、毎日1Lの強炭酸を飲むなら、以下の通り。

(32円 × 2) + 12.5円 = 約77円

このことを踏まえて、元が取れる日数を計算した結果が、以下の表です。

1日当たりのコストART強炭酸とのコスト差元が取れる日数
ARTで作った強炭酸77円
ウィルキンソンタンサン174円97円約309日
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水128円51円約587日
ZAO SODA 強炭酸水102円25円約1198日
表:初期費用の元が取れるまでの日数(強炭酸、1L)

最短で309日、どんなに長くても、4年以内には元が取れる計算です

ソーダストリームのARTは、最大4年の長期保証があるため、ほぼ確実に元が取れるでしょう

毎日1Lの強炭酸を飲む場合、2本のガスシリンダーで2ヶ月分の炭酸水が作れます。
そのため、2か月後の初期費用残高が先に計算した値になります。

パターン3:毎日2Lの中炭酸を使う場合 ⇒ 最短114日!

毎日2Lの中炭酸を使えば最短114日

中炭酸を作る場合は、強炭酸よりもガスを節約できるため、コスパはより良くなります

具体的な計算は省略しますが、中炭酸を作るコストは以下の通りです。

500mlあたりのコストプッシュ回数(参考)
中炭酸約20円1Lボトルで3回
強炭酸約32円1Lボトルで5回
表:中炭酸の500mlあたりのコスト

したがって、1日あたりのコストは、

(20円 × 4) + 12.5円 = 約93円

となります。

ペットボトル炭酸水とのコストを比較します。

500mlあたりのコスト1日当たりのコストART中炭酸とのコスト差
ARTで作った中炭酸20円93円
ウィルキンソンタンサン87円348円255円
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水64円256円163円
ZAO SODA 強炭酸水51円204円111円
表:炭酸水メーカーとペットボトルのコスト差(中炭酸、2L)

上記より、初期費用の元を取るのにかかる日数は、以下の通りです。

ART中炭酸とのコスト差元が取れる日数
ウィルキンソンタンサン255円約114日
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水163円約178日
ZAO SODA 強炭酸水111円約261日
表:初期費用の元が取れるまでの日数(中炭酸、2L)

最短で114日、長くても261日と、1年以内に十分元が取れる計算です

「毎日飲むなら中炭酸で十分かな」と思っている人は、かなり早く初期費用の元が取れそうですね!

毎日2Lの中炭酸を使う場合、初期費用に含まれる2本のガスシリンダーでおよそ2ヶ月分の炭酸水が作れます。
そのため、それぞれのペットボトル炭酸水2ヶ月分の費用を初期費用から差し引きます。

【最初の2ヶ月のペットボトルコスト】
ウィルキンソンタンサン:20,880円
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水:15,360円
ZAO SODA 強炭酸水:12,240円

したがって、2ヶ月後の初期費用残高は、

【2ヶ月後の初期費用残高】
ウィルキンソンタンサン:13,700円
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水:19,220円
ZAO SODA 強炭酸水:22,340円

となります。

パターン4:毎日1Lの中炭酸を使う場合 ⇒ 最短233日!

毎日1Lの中炭酸を使えば最短233日

毎日1L使う場合は、1日あたりのコストが変化し、元が取れるまでの日数も多くなります

計算結果は、以下の通りです。

1日あたりのコストART中炭酸とのコスト差元が取れる日数
ARTで作った中炭酸53円
ウィルキンソンタンサン174円121円約233日
サンガリア 伊賀の天然水強炭酸水128円75円約376日
ZAO SODA 強炭酸水102円49円約576日
表:初期費用の元が取れるまでの日数(中炭酸、1L)

最短で233日、長くとも576日という結果で、2年以内には確実に元が取れる計算になりました

毎日1Lの中炭酸を使う場合は、2本のガスシリンダーで4ヶ月分の炭酸水が作れます。
炭酸水の消費量は変わらないため、先に計算した額が4ヶ月後の初期費用残高となります。

炭酸水メーカーの寿命は何年?

元が取れるまでの日数を計算したところで、気になるのが炭酸水メーカーの寿命です。

炭酸水メーカーの寿命は、公式には特に定められていません。ソーダストリームやドリンクメイトの説明書を読んでも記載はありませんでした。

そこで、炭酸水メーカーの寿命の代わりに、保証期間を見てみましょう。

保証期間
ソーダストリーム2年、最大4年
ドリンクメイト1年
e-soda1年
表:各ブランドの炭酸水メーカーの保証期間

ソーダストリーム以外の炭酸水メーカーは、保証が1年となっています。

ソーダストリームの場合、ART、DUO、TERRAの3機種であれば最大4年の保証が受けられます

保証期間が長ければ長いほど、故障のリスクがカバーできるため、元が取れる確率は高まるでしょう。

また、保証期間が長いということは、それだけ壊れにくさに自信があるということの表れでもあります。

「絶対に元を取りたい!」という方は、保証期間の長いソーダストリームの3つの最新機種を選ぶのがおすすめです

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炭酸水メーカーのコスパが悪くなる原因は?

炭酸水メーカーのコスパが悪い原因は?

今回厳密に計算してみて、炭酸水メーカーのコスパは決して悪くなく、ペットボトルよりもずっと良いことがわかりました。

しかし、「炭酸水メーカーはコスパが悪い」という説は、いまだに根強くあります。

なぜ、このような説が広まっているのでしょうか?

それはおそらく、個々人の習慣や炭酸水メーカーの使い方によって、図らずもコスパが悪くなってしまうからだと考えられます

ここでは、炭酸水メーカーのコスパが悪くなる原因とその解決策について解説します。

ミネラルウォーターを使っている

炭酸水メーカーのコスパが悪くなる原因でもっとも多いのが、ミネラルウォーターを使っていることです

確かに、水道水だと炭酸水の味は落ちてしまうため、ミネラルウォーターを使いたくなる気持ちはわかります。

しかし、ミネラルウォーターはかなり高額です

有名ブランドのミネラルウォーター2Lボトルの価格は、以下の通りです。

2Lペットボトル価格500mlあたりの価格
アサヒ おいしい水天然水 ラベルレス129円約32円
CCL い・ろ・は・す ラベルレス122円約31円
サントリー 天然水107円約27円
浄水器(参考)約3円
表:ミネラルウォーターの価格。価格はAmazon調べ。浄水器は12.5円で2L作るとして計算

正直言って、炭酸水メーカーにミネラルウォーターを使うのは、まったくおすすめできません

表の通り、ミネラルウォーターを使っていると、コストはかなり上がってしまいます。これなら、ペットボトルの炭酸水を買った方がずっと安いです。

おまけに、ペットボトルのゴミも削減できないし、買う手間や保管場所も必要になってしまいます。

炭酸水メーカーでおいしい炭酸水を作りたいなら、ミネラルウォーターを買うよりも次の2つの方法を試してみるのがおすすめです。

炭酸水メーカーでおいしい炭酸水を作るには?
  • 浄水器を利用する
  • 浄水型ウォーターサーバーを利用する

私はパナソニックのポット型浄水器を使っていますが、4年ほど前に4~5,000円で購入したものです。現在はもっと安いモデルもたくさん売られています。

これくらいの安いものでも、カートリッジがしっかりしていれば、ちゃんとおいしい水が作れます。

また、浄水型ウォーターサーバーの中には、サブスク利用できるものもあり、多機能で便利なサーバーを月々2~4,000円程度で使えます。

ミネラルウォーターでお金を無駄遣いするよりは、初期費用こそかかるものの、浄水器や浄水型ウォーターサーバーを利用した方が、ずっとコスパ良く炭酸水メーカーを使えるでしょう。

炭酸水メーカーを使う頻度が少ない

炭酸水メーカーは使用頻度が少ない人にとっては、コスパが悪くなる可能性があります

炭酸水メーカーは、基本的に「毎日炭酸水を飲みたい!」という人向けの製品です。

先に計算した通り、炭酸水メーカーはたくさん使えば使うほど、元を取るまでの日数が少なくなります。

逆に、炭酸水メーカーを使わない日が多いと、元を取るまでの日数は当然多くなります。

「炭酸を飲むのはたまにでいいんだけどなあ……」という方は、コスパをあまり気にせずに楽しむか、初期費用の安いカートリッジ式炭酸水メーカーを使ってみるのがよいでしょう

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ジュースやお酒にだけ使っている

ジュースやお酒など、水以外のものにばかり炭酸を入れていると、コスパが悪くなります

炭酸水メーカーの中には、ドリンクメイトやe-sodaなど、ジュースやお酒にも使えるモデルがあります。

これらのモデルで水以外のものに炭酸を入れる場合、水よりも少ない量の炭酸しか作れません

ドリンクメイトで水と水以外の飲み物に炭酸を入れる場合、それぞれ作れる量は以下の通りです。

水に炭酸を入れる場合水以外に炭酸を入れる場合
作れる量850ml350ml
表:水と水以外の飲み物に炭酸を入れる場合に作れる量の差

この通り、ジュースやお酒などに炭酸を入れる場合、水に入れるときの半分以下の量になってしまいます。

量が少ないからといって、炭酸も少なく済むわけではありません。水以外に入れる場合でも水の場合と同じ量の炭酸を注入します

そのため、水だけに使う場合よりもコスパが悪く感じられてしまうでしょう。

炭酸が弱くなったら追加でガスを入れている

炭酸が弱くなったと感じるたび、追加でガスを注入する癖があると、コスパは悪くなります

炭酸水は時間が経つにつれて炭酸が抜けていくため、ガスを追加したくなる気持ちはわかりますが、コスパはどうしても悪くなります。

そこで、以下の方法を検討してみてはいかがでしょうか。

気の抜けた炭酸水にどう対処する?
  • 冷蔵庫で冷やして保存する
  • 500mlボトルで炭酸水を作る
  • 弱くなった炭酸水を飲む以外の用途で使う

炭酸ガスには、冷たい水に溶けやすい性質があります。炭酸水を冷やせば、炭酸強度がある程度復活するでしょう。

また、飲みきれる量の炭酸水を作ることも重要です。500mlボトルであれば、注入するガスの量も半分で済みます。

気の抜けた炭酸水を、料理や掃除、洗顔など、別の用途で使うことも、対処策の1つです。

追加でガスを注入することは、決して間違った使い方ではありませんが、コスパが気になるのなら上記の方法を試してみるとよいでしょう。

【タイパ】炭酸水メーカーはコスパ以外にもメリットたくさん!

炭酸水メーカーのコスパ以外のメリット

炭酸水メーカーには、コスパ以外にも多くのメリットがあります。

ペットボトルの炭酸水と比べて、大きなメリットは以下の4つです。

炭酸水メーカーのメリット
  • ペットボトルのゴミが減る
  • 買いに出かける必要がなくなる
  • ペットボトルの保管場所がいらなくなる
  • 冷蔵庫のスペースが広くなる

これらのメリットで特に強調したいポイントは、タイパが良くなること

大量のペットボトルを部屋からなくすことで、ゴミをまとめて出したり、買いに行ったり、保管場所を確保したりなどの作業が減って、家での時間がより快適になるでしょう。

ここでは、炭酸水メーカーのコスパ以外のメリットについてご紹介します。

ペットボトルのゴミが減る

炭酸水メーカーを持つことで、厄介なペットボトルゴミを処理する手間が省けます

私自身、以前はウィルキンソンの炭酸水を飲んでおり、ペットボトルゴミには悩まされていました。。。

炭酸水メーカーを買ってからは、ペットボトルゴミがなくなるだけで部屋が広々と! リビングを自由に歩き回れるのが快適で仕方ありませんでした 笑

ゴミをまとめたり、ゴミ回収日や回収時間を気にしたりといった雑事がなくなり、心に余裕ができて朝の時間がのんびり過ごせるようになったのもうれしかったポイント。

たかがペットボトルゴミですが、それがなくなるだけでも毎日の生活はかなり快適になりますよ!

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買いに出かける必要がなくなる

ペットボトルの炭酸水、私は以前ネットで箱買いしていましたが、急遽足りなくなったら近所のスーパーへ数日分買い足しにいくことも。

で、買って運ぶとなると、これが結構重い。。。

私は1日2リットル近く炭酸水を消費するので、1回で10~20本程度買うのが普通。これをリュックに詰めて運ぶのはそれなりの負担でした。

炭酸水メーカーがあれば、ペットボトルを買いに行って重い荷物を運ぶ必要はありません。自宅で5秒で炭酸水が作れます

もちろん、ガスシリンダーは定期的に交換しますが、交換時期の目安さえ覚えておけば、ジャストタイミングで新品を発注。途切れることなく炭酸ライフを楽しめます。

ちなみに、ガスシリンダーの交換目安については、こちらの記事で解説しているのでよろしければぜひ!

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ペットボトルの保管場所が必要なくなる

ペットボトルの炭酸水を箱買いしていると、困るのが保管場所

私の家でも、以前はリビングの一角にデンデンデン!と六箱程度積んで保管しており、正直めちゃくちゃ邪魔でした。

このダンボール箱がなくなって、リビングが広くなっただけでも、炭酸水メーカーを買ってよかったと思います。

特に一人暮らしでワンルームに暮らしている方であれば、炭酸水メーカーに切り替えるだけでかなり部屋が広くなるでしょう

床が空いているから掃除も効率的にできて、家事の時短になるのもポイントですよ!

冷蔵庫のスペースが広くなる

冷蔵庫に保存していたペットボトルがなくなり、スペースが広くなったのもメリットの1つ

個人的には、冷蔵庫のスペースができてから、作り置きの料理をするモチベーションが上がったのがうれしいポイントでした。

こう考えてみると、炭酸水メーカーを購入してから、家事をちゃんとやるようになった気がします(去年は年末の大掃除もしたし……)。

ペットボトルの山が消えることで、時間的にも空間的にも、心理的にも余裕ができて、いろいろなことに挑戦できるようになるのが、実は炭酸水メーカーの最大のメリットなのかもしれませんね。

【500ml最安12円!】コスパ最強モデル!おすすめ炭酸水メーカー3選!

コスパ最強炭酸水メーカー3選

最後に、数ある炭酸水メーカーの中でも最強のコスパを誇る、超お得なおすすめ機種をご紹介します!

「炭酸水メーカーの総合ランキングも気になる!」という方は、以下の記事で紹介していますので、よければぜひご覧ください。

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【1位】ドリンクメイト シリーズ620 スターターセット|DRM1010 ~ DRM1011

コスパ最強炭酸水メーカー、第1位はドリンクメイトの「シリーズ620」です。

シリーズ620で作った炭酸水は、500mlあたりのコストが最安何と12円!

コスパの秘密は、大容量の142Lマグナムガスシリンダーに対応しているから。容量が多いわりに値段が安いため、通常の60Lガスシリンダーよりもお得に炭酸水が作れます。

シリーズ620は性能も高く、炭酸強度の4段階調節や、自動ガス注入水以外対応など、炭酸づくりを快適にしてくれる機能が充実しています。

炭酸強度が安定しにくいというデメリットはあるものの、コスパ面では文句なしに優れた1台です。

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【2位】ソーダストリーム TERRA(テラ)スターターキット|SSM7252 ~ SSM7254

コスパ最強炭酸水メーカー、第2位はソーダストリームの「TERRA(テラ)」です。

TERRAを第2位に選んだ理由は、保証期間の長さにあります。

TERRAの保証期間は、ソーダストリーム公式サイトに会員登録することで、通常2年のところ4年にまで延長されます

故障しても保証を利用して修理が受けられるため、ほぼ確実に元が取れるということで、コスパランキング第2位としました。

また、TERRAは最長4年の保証が受けられる機種の中では、16,500円と最も安く、初期費用を抑えられるのもうれしいポイント。

炭酸水500mlあたりのコストは、最安18円と標準的ですが、確実に元を取りたい人にはTERRAがおすすめです。

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【3位】ドリンクメイト マグナムグランド スターターセット|DRM1005 ~ DRM1006

コスパ最強炭酸水メーカー、第3位はドリンクメイトの「マグナムグランド」です。

マグナムグランドは、シリーズ620と同様、142Lのマグナムガスシリンダーが使えるモデルです。

コスパは500mlあたり最安12円。強炭酸を作っても24円くらいしかかかりません

元祖コスパ最強モデルで人気が根強く、どっしりとしたデザインで独特な雰囲気をまとっているのも特徴的な炭酸水メーカーです。

水以外に対応していること以外、特別な機能がないシンプルなモデルですが、その分安定性が高く、コスパ良くおいしい炭酸水を飲みたい人には最適です。

まとめ

まとめ

それでは最後に、炭酸水メーカーのコスパについて、今回ご紹介したことをまとめます!

まとめ
  • 炭酸水メーカーのコスパは、強炭酸でも36円程度
  • 炭酸水メーカーのコスパを計算するには、ガスシリンダーの価格1本で何リットル作れるかがわかればOK
  • 炭酸水メーカーの初期費用は、短ければ1年以内に、長くても4年以内には元が取れる
  • 確実に元を取りたい人は、保証期間の長い炭酸水メーカーを買うのがおすすめ
  • ミネラルウォーターを使うなど、使い方によっては炭酸水メーカーのコスパが悪くなる
  • 炭酸水メーカーは、ペットボトルが減ってゴミ出しの手間が省けるなど、タイパも優れている

炭酸水メーカーは、普通に使えば、ペットボトルよりも確実にコスパ良く炭酸水を楽しめます

もしもコスパが高いと感じているのなら、一度実際に費用を計算してみるのがおすすめです。

計算したうえでやはりコストが高ければ、ミネラルウォーターを使っていないか、ジュースにばかり使っていないかなど、この記事を参考に原因を探ってみてくださいね。

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santan
毎日2リットルの炭酸水を飲んでいる炭酸大好きな30代男性。2022年の冬にソーダストリームの「ART」を購入して以来、炭酸水メーカーの魅力にすっかりはまり、色々なマシンを試している。 2021年の春からダイエットのために酒⇒炭酸水に置き換え、半年で-10kgのダイエットに成功。お酒の割り材にしたり料理に使ったり、炭酸泉に入ったりと炭酸ライフを満喫中!